Sakura da Festa(サクフェス)生誕祭ツアー感想

12/7の渋谷duo、3/29のTSUTAYA O-EASTのサクフェスに参加してきました。

 

3年目のサクフェス。

モチベがめちゃくちゃ高かったこともあり、とても楽しみにしていました。

 

 

まず12/7の話から。

この日の公演は夜公演に参加したのですが、安定の楽しさでした。

 

前回、前々回のサクフェスでは真ん中とステージ向かって右側からしか見ていなかったので、今回はステージ向かって左側に行ってみました。

そしたら、スピーカーの目の前だったのか、とんでもなく音がデカくて、楽器が鳴らされる度に内蔵が振動するような感じで、『これぞライブ!!』という感じもしましたが正直内蔵揺れすぎて激しく体調が悪くなったので、次のサクフェスがあった際にご参加の方はスピーカーの位置に気をつけてください…。

 

 

そして本題。

サクフェスが始まって桜田が登場した瞬間に周りの3,4人が『カッコイイ...』と呟いた事に謎にじわったのですが、本当に桜田が最近ただただカッコよくなってきていることは私も感じました。

生の桜田を改めて見て『え、かっこいい...』と分かりきったことを呟きたくなるくらいにかっこいい。どうした桜田!?

サクフェスの時の桜田の雰囲気は俳優・桜田通とは違っているのは前々から感じていましたが、ROCKな雰囲気の桜田は色気がすごい。雄として優れている感がハンパない...。

サイケデリックペインの時のあの乗っ取られた様な魁人の片鱗が見えます。

 

 

ですがこの日、桜田はテンション上がっていたのか、友達が見に来ていたことに緊張したのか、ちょくちょくミスしていました。

『キミノリズム』では曲が終わったのにまだ歌い続けてしまう桜田。この失敗に対してすごく悔しそうに『答え合わせ(だったかな?)したい!』と繰り返し言う桜田が可愛かったです。私としてはミスも逆にレアだと思って嬉しくなってしまうのですが、やっぱりやっている本人は完璧にしたいだろうし、悔しかったんだろうな。

 

 

ちなみにこの文章、何故か12/7のサクフェスが終わってから3週間後くらい(ハンサム終わった日)に書いてるため、セトリ曖昧なので載せるのはやめておきます。が、とりあえず覚えてる曲の話だけします。

 

 

まず、私の記憶違いでなければ、『チルドレンレコード』と『EMMA』を今年も歌っていました。(昼公演はEMMAじゃなくてホワセレ歌ったって言ってた気がするけどこれも曖昧)

チルドレンレコードのバチバチな感じは結構好きだし、EMMAは去年の『悪い女』発言を彷彿とさせるため大好きだったので嬉しかったです。

 

あと、BOYS AND MENさんの『帆を上げろ!』も歌っていました。

この日はduoの上の階のライブハウスであるO-EASTでまさかのボイメンさんがライブをしていたようで、本家が上の階でライブしているのに桜田の『帆を上げろ!』を聞いている、というなかなか面白い体験をしました。(曲聴きながらこのことを考えて一人でニヤつきそうになった)

 

そして、個人的に一番湧いた『めざせポケモンマスター

可愛すぎて悶絶しました。

26歳の誕生日にライブやってる、れっきとした成人男性がポケモンを歌っているという事実。ポケモンGOにも(12月現在)未だにハマってるっぽい桜田が小学生男子に思えてきました。

 

そういえば、どのタイミングだったか忘れてしまったのですが、桜田が何かしたことに対してファンが『可愛い...』とザワザワしていたんですよ。

それを聞いた桜田が『26の男に可愛いはねーだろ』と。

さらにそれにファンが『可愛い』の声をあげると『うるせぇ...』と、、、。

この1連に心臓発作が起きたレベルに苦しみました。

可愛いって言われたくない桜田がもう可愛い。それは可愛いしか言えないよ。だってポケモン歌ってるんだもん。無理だよ。

そのあとに『うるせぇ』発言。急に雄の部分出すやん、、、。

たまに出る口の悪い桜田が大好物なんです。

普段からずっと悪いわけじゃなく、不意打ちで砕けた話し方になる感じがたまらないんです。

『わぁ~~この子ってそういえば男の子だったっけ~~天使だと思ってた~~』って気分です。

 

 

そしてトーク部分では、桜田が『1回目(2回目)のサクフェスに来てた人?』と聞いていました。
だいたい会場の半分くらいが挙手していて、半分は一昨年と変わらない顔ぶれなのかと思うと同時に、半分は今年に増えたファンなのかと思うと感慨深かったです。

いつまでサクフェスを続けてくれるかも分からないけれど、ハンサムを卒業してしまった今、サクフェスが桜田ファンにとってのハンサムのような気分で私はいるので形は多少変わっていっても続いてほしいと思いました。

お仕事の合間を縫っての練習や準備は大変そうだから本人に負担がかからない程度で。

そして続いていくサクフェスの中で初回から参加している人が残り続けて欲しいと思うし、毎年、『サクフェス来るのが初めて!』という人が増えていってほしいと思います。(チケット取れなくなるのは勘弁して欲しいけど)

 

 

 

話は逸れますが、

HEAVEN'S ROCKに行きたかった…

行く予定だったしチケット申し込みまでしたけど私情により行けないことが発覚して泣く泣く流したんですけど、ツイッター桜田が直前まで当日券あるよとか煽ってくるから魂だけ新都心に飛ばしそうでした...

桜田(偽物)がツイッターで言ってた関係者席の謎の女性、私の生霊だったりしないかわりと本気で心配です...()

 

 

 

 

 

そして話は戻り、

待ちに待った3/29のO-EAST公演。

上の文章から3ヶ月越しに続きを書きます(笑)

 

生誕祭ツアーのラスト。

過去最大のキャパのTSUTAYA O-EASTでのライブ。

一言で言うと、最高にぶち上がりました。

私個人の感覚としては3年間のサクフェスで1番楽しかったです。

前方のドセンターという良い位置で見れたこともあると思いますが、少なくとも私の視界に入る人達は手を挙げてのっている人が多くてまさに"ぶち上がった"という感じがしました。

 

去年のトリプルアンコール(だっけ?)のEMMAもぶち上がったけれど、今年のラスト、NOISEからのFICTIONでぶち上げて終わり、アンコールではディアマイでみんなで踊りそれでいいでしっとりと終わりかと思いきや、ダブルアンコールで待望のサイケデリックブギーマン、からの再びNOISE→FICTIONの流れでぶち上げて〆る。

流れが最高すぎてぶち上がったままに公演が終わり興奮したまま家に帰りました。

私の語彙力がゴミなので意味わかんねえって方は是非セトリ調べて見てください。記憶力の素晴らしい方かモデルプレス様あたりが上げてくださっていると思います。

 

サクフェスはわりと毎年一曲目にぶち上げ曲をやり中間あたりで聞かせる曲で一旦落ち着かせラストにまた上げる、という感じの流れだと思うのですが、今年はその流れがすごくしっくりきました。去年一昨年がしっくりきてないわけではないのですが、今年のO-EASTのセトリは個人的にすごく気持ちのいい流れでした。

 

どうでもいいですが、

私すごく君だけのヒーローが好きなんですよ...

だからセトリに入っていたのが嬉しくて...

掛け声が全部『どーり!』で、桜田が『そうだよ俺は通だよ』とネタにしていましたが、すごく楽しかったです。

 

それにしてもブギーマンよかったな、、(まだ言ってる)

 

 

 

そして毎度の事ながら桜田のMCはいいですよね。静かに喋りながらも紡がれる言葉は強くて、サクフェスに来た人たちのことも考えながら確実に聞いた人にも明日へ1歩進む意志をくれる気がします。

あのMCをその場の言葉で伝えているってすごいですよね。

実は『桜田通の言葉の力』というブログをあげようと思って書いていたのですが上手くまとまらずボツになったんですよ。でもとにかく桜田の言葉には何らかの力があるよなということを書こうとしていて、今回のサクフェスでもまたそれを実感しました。

 

 

 

 

3年間、役者が自分で作った曲を含めたライブをするということ、その特殊さと大変さを感じました。来年がある確証なんてないけれど、またあの場所で、もしくはもっと大きな場所で、ギターとマイクを持つ桜田に会いたいです。

 

 

 

 

長くなってしまいましたがもしもここまで話のまとまらないブログを読んでくださった方がいらっしゃるとしたらとても嬉しいです。

皆様もサクフェス生誕祭ツアーお疲れ様でした。

また来年も皆様と同じ景色が見られたら幸せに思います。

 

じゃ(TωT)/~~~