Sakura da Festa(サクフェス)生誕祭ツアー感想

12/7の渋谷duo、3/29のTSUTAYA O-EASTのサクフェスに参加してきました。

 

3年目のサクフェス。

モチベがめちゃくちゃ高かったこともあり、とても楽しみにしていました。

 

 

まず12/7の話から。

この日の公演は夜公演に参加したのですが、安定の楽しさでした。

 

前回、前々回のサクフェスでは真ん中とステージ向かって右側からしか見ていなかったので、今回はステージ向かって左側に行ってみました。

そしたら、スピーカーの目の前だったのか、とんでもなく音がデカくて、楽器が鳴らされる度に内蔵が振動するような感じで、『これぞライブ!!』という感じもしましたが正直内蔵揺れすぎて激しく体調が悪くなったので、次のサクフェスがあった際にご参加の方はスピーカーの位置に気をつけてください…。

 

 

そして本題。

サクフェスが始まって桜田が登場した瞬間に周りの3,4人が『カッコイイ...』と呟いた事に謎にじわったのですが、本当に桜田が最近ただただカッコよくなってきていることは私も感じました。

生の桜田を改めて見て『え、かっこいい...』と分かりきったことを呟きたくなるくらいにかっこいい。どうした桜田!?

サクフェスの時の桜田の雰囲気は俳優・桜田通とは違っているのは前々から感じていましたが、ROCKな雰囲気の桜田は色気がすごい。雄として優れている感がハンパない...。

サイケデリックペインの時のあの乗っ取られた様な魁人の片鱗が見えます。

 

 

ですがこの日、桜田はテンション上がっていたのか、友達が見に来ていたことに緊張したのか、ちょくちょくミスしていました。

『キミノリズム』では曲が終わったのにまだ歌い続けてしまう桜田。この失敗に対してすごく悔しそうに『答え合わせ(だったかな?)したい!』と繰り返し言う桜田が可愛かったです。私としてはミスも逆にレアだと思って嬉しくなってしまうのですが、やっぱりやっている本人は完璧にしたいだろうし、悔しかったんだろうな。

 

 

ちなみにこの文章、何故か12/7のサクフェスが終わってから3週間後くらい(ハンサム終わった日)に書いてるため、セトリ曖昧なので載せるのはやめておきます。が、とりあえず覚えてる曲の話だけします。

 

 

まず、私の記憶違いでなければ、『チルドレンレコード』と『EMMA』を今年も歌っていました。(昼公演はEMMAじゃなくてホワセレ歌ったって言ってた気がするけどこれも曖昧)

チルドレンレコードのバチバチな感じは結構好きだし、EMMAは去年の『悪い女』発言を彷彿とさせるため大好きだったので嬉しかったです。

 

あと、BOYS AND MENさんの『帆を上げろ!』も歌っていました。

この日はduoの上の階のライブハウスであるO-EASTでまさかのボイメンさんがライブをしていたようで、本家が上の階でライブしているのに桜田の『帆を上げろ!』を聞いている、というなかなか面白い体験をしました。(曲聴きながらこのことを考えて一人でニヤつきそうになった)

 

そして、個人的に一番湧いた『めざせポケモンマスター

可愛すぎて悶絶しました。

26歳の誕生日にライブやってる、れっきとした成人男性がポケモンを歌っているという事実。ポケモンGOにも(12月現在)未だにハマってるっぽい桜田が小学生男子に思えてきました。

 

そういえば、どのタイミングだったか忘れてしまったのですが、桜田が何かしたことに対してファンが『可愛い...』とザワザワしていたんですよ。

それを聞いた桜田が『26の男に可愛いはねーだろ』と。

さらにそれにファンが『可愛い』の声をあげると『うるせぇ...』と、、、。

この1連に心臓発作が起きたレベルに苦しみました。

可愛いって言われたくない桜田がもう可愛い。それは可愛いしか言えないよ。だってポケモン歌ってるんだもん。無理だよ。

そのあとに『うるせぇ』発言。急に雄の部分出すやん、、、。

たまに出る口の悪い桜田が大好物なんです。

普段からずっと悪いわけじゃなく、不意打ちで砕けた話し方になる感じがたまらないんです。

『わぁ~~この子ってそういえば男の子だったっけ~~天使だと思ってた~~』って気分です。

 

 

そしてトーク部分では、桜田が『1回目(2回目)のサクフェスに来てた人?』と聞いていました。
だいたい会場の半分くらいが挙手していて、半分は一昨年と変わらない顔ぶれなのかと思うと同時に、半分は今年に増えたファンなのかと思うと感慨深かったです。

いつまでサクフェスを続けてくれるかも分からないけれど、ハンサムを卒業してしまった今、サクフェスが桜田ファンにとってのハンサムのような気分で私はいるので形は多少変わっていっても続いてほしいと思いました。

お仕事の合間を縫っての練習や準備は大変そうだから本人に負担がかからない程度で。

そして続いていくサクフェスの中で初回から参加している人が残り続けて欲しいと思うし、毎年、『サクフェス来るのが初めて!』という人が増えていってほしいと思います。(チケット取れなくなるのは勘弁して欲しいけど)

 

 

 

話は逸れますが、

HEAVEN'S ROCKに行きたかった…

行く予定だったしチケット申し込みまでしたけど私情により行けないことが発覚して泣く泣く流したんですけど、ツイッター桜田が直前まで当日券あるよとか煽ってくるから魂だけ新都心に飛ばしそうでした...

桜田(偽物)がツイッターで言ってた関係者席の謎の女性、私の生霊だったりしないかわりと本気で心配です...()

 

 

 

 

 

そして話は戻り、

待ちに待った3/29のO-EAST公演。

上の文章から3ヶ月越しに続きを書きます(笑)

 

生誕祭ツアーのラスト。

過去最大のキャパのTSUTAYA O-EASTでのライブ。

一言で言うと、最高にぶち上がりました。

私個人の感覚としては3年間のサクフェスで1番楽しかったです。

前方のドセンターという良い位置で見れたこともあると思いますが、少なくとも私の視界に入る人達は手を挙げてのっている人が多くてまさに"ぶち上がった"という感じがしました。

 

去年のトリプルアンコール(だっけ?)のEMMAもぶち上がったけれど、今年のラスト、NOISEからのFICTIONでぶち上げて終わり、アンコールではディアマイでみんなで踊りそれでいいでしっとりと終わりかと思いきや、ダブルアンコールで待望のサイケデリックブギーマン、からの再びNOISE→FICTIONの流れでぶち上げて〆る。

流れが最高すぎてぶち上がったままに公演が終わり興奮したまま家に帰りました。

私の語彙力がゴミなので意味わかんねえって方は是非セトリ調べて見てください。記憶力の素晴らしい方かモデルプレス様あたりが上げてくださっていると思います。

 

サクフェスはわりと毎年一曲目にぶち上げ曲をやり中間あたりで聞かせる曲で一旦落ち着かせラストにまた上げる、という感じの流れだと思うのですが、今年はその流れがすごくしっくりきました。去年一昨年がしっくりきてないわけではないのですが、今年のO-EASTのセトリは個人的にすごく気持ちのいい流れでした。

 

どうでもいいですが、

私すごく君だけのヒーローが好きなんですよ...

だからセトリに入っていたのが嬉しくて...

掛け声が全部『どーり!』で、桜田が『そうだよ俺は通だよ』とネタにしていましたが、すごく楽しかったです。

 

それにしてもブギーマンよかったな、、(まだ言ってる)

 

 

 

そして毎度の事ながら桜田のMCはいいですよね。静かに喋りながらも紡がれる言葉は強くて、サクフェスに来た人たちのことも考えながら確実に聞いた人にも明日へ1歩進む意志をくれる気がします。

あのMCをその場の言葉で伝えているってすごいですよね。

実は『桜田通の言葉の力』というブログをあげようと思って書いていたのですが上手くまとまらずボツになったんですよ。でもとにかく桜田の言葉には何らかの力があるよなということを書こうとしていて、今回のサクフェスでもまたそれを実感しました。

 

 

 

 

3年間、役者が自分で作った曲を含めたライブをするということ、その特殊さと大変さを感じました。来年がある確証なんてないけれど、またあの場所で、もしくはもっと大きな場所で、ギターとマイクを持つ桜田に会いたいです。

 

 

 

 

長くなってしまいましたがもしもここまで話のまとまらないブログを読んでくださった方がいらっしゃるとしたらとても嬉しいです。

皆様もサクフェス生誕祭ツアーお疲れ様でした。

また来年も皆様と同じ景色が見られたら幸せに思います。

 

じゃ(TωT)/~~~

 

HANDSOME FILM FESTIVALの感想

ハンサムフェスティバル、25日と26日の夜公演に参加してきました。

 

ネタバレあるのでハンサムに行けなくてDVD(あるかまだ分からないけど)発売まで楽しみに待ってる!という方は見ないようにしてください。

 

 

まずはフィルムの感想から。

全体の感想は、裸!濃厚な絡み!という感じ。

とりあえず一つずつ感想書きます。

 

フィルム1 『主役遊戯』

金子大地と石賀くんの仲良し2人の作品でした。

基本的に『ワチャー!』と言ってる戦闘シーン。最後に戦う場面で金子大地がなぜか制服を脱ぎタンクトップになるのですが、寒そう。

息が白いのが映ってたけど、CGかな?いやガチっぽいよな?だとしたらタンクトップは寒すぎでは?寒いのに頑張ってる金子大地可愛い!

という流れでした。

アクションシーンも違和感なくて、やっぱり金子大地は出来る子だな、と思います。

最後の石賀くんの『今日の為にいっぱい練習したのにぃ~』の所は可愛すぎてとりあえず迷子センターで預かりたかったです。

 

 

フィルム2 『真夏のような夢』

ゆたぽんと広大の作品。これは完全に腐っている人へ向けていたな。狙いまくりで最高でした。

惚れ水を飲んだ広大の『こせちゃん♡』が可愛くて仕方なかったです。女の子みたいな可愛さというより赤ちゃんみたいな可愛さの方がしっくりくる広大の可愛さ。会場も「可愛い!」の声が両日とも聞こえました。

そしてゆたぽんも広大もイイ体。腹筋しっかり割れてるし、背中のエロさ。。最高でした。でも広大のワキ毛が生えてないことに気づいて、舞台のための脱毛かな?と思いながらそこにしか目が行きませんでした。ゆたぽんと並んだ時の身長差といい、広大って実はワキ毛生える前の中学生だったっけ?とか考えてましたごめんなさい。

 

どうでもいいけど、私は『SU♡KI』の文字を黒板に書く音が苦手すぎて26日のそのシーンは耳を塞いでました()

 

そしてこのフィルムで私が大好きなのはジャンケン。死ぬほど笑いました。

『負けた方が服を脱ごう』といって始まるジャンケン。『あいこだ』と言って映し出される二人の手で作ったハートマーク。

さすがにネタのセンスが良すぎました。モロに絡みを狙いにいってるけど、振り切りまくったネタでもあったので終始笑ってました。

たぶん私は全部のフィルムの中でフィルム2が1番好きです。

 

 

フィルム3 『アクション』

壮馬と甲斐くんの作品。

何人かアミューズの若手と思わしきイケメンたちも出演していました。

とりあえずこれはクシャミが汚い...笑

何が飛んでるの?っていうレベルのミスト。

壮馬も上半身を脱がされてました。今回のフィルム本当に上半身脱がすの好きだな(笑)

 

 

フィルム4   『俺の為に書いてくれ』

神木くんとお亮の作品。

神木くんは本当にヤバい役が似合うな~。『THE GAME』の王様ゲームのやつ(KING'S GAMEだっけ?)の時もこんな感じだった気が。真顔でヤバいこと言うのも笑顔でやばい行動するのもお上手。やっぱり演技力すごいですよね。突然やばいスイッチ入っちゃってイカれちゃう神木くん最高でした。

怯えるお亮もお顔が綺麗でした。さすが国宝。

デカいハンマーみたいなのを神木くんがお亮の脚に振り下ろしたと同時にお亮が脚開くシーンが、段々と餅つきに見えてきて面白かったです。

というか、お亮に歌詞を書かせるために追い込ませていたにしても、ハンマー振り下ろしてる時点で普通にガチのやばい人ですよね。

これも私はフィルム2と同じくらい好きな作品でした。面白かった。

 

 

フィルム5 『学園のゴースト』

将熙とみぞたく(と鈴木くん)の作品。

これ、鈴木くんの方の幽霊って謎じゃないですか?結局なんだったのお前?って思ってました。鈴木くんもなんで旧校舎で一人で呪いのビデオ見てたの?っていう。鈴木くん側のストーリーも見てみたかったな。

あとゴーストごっこ面白かったです。なんか途中で急にろくろで回ってるやつがグチャグチャに変形してるの謎すぎて笑いました。

将熙が幽霊にキスされた所で『ぎゃあ』って声が聞こえたのでたぶん客席で一人死にました()

鈴木くんは来年ハンサム出るのかな。

 

 

フィルム6  『ZOMBIE High School

トミーと正木くんの作品。

これもアミューズの若手らしき人達が出てました。三村くんは分かったぞ。金子大地と大ちゃんぶらぶら旅してた子だ。

途中でフィルムから飛び出してきた感じでステージにメイド服を着た2人が出てきたのですが、二人とも足ほっっっっそ!!と思ってそこしか見てませんでした。

フィルム後の『可愛いのどっち?』『郁(即答)』というトミーいじり。ぶっちゃけどっちも可愛いぜ。

 

 

 

フィルム7 『健康トモダチ診断』

壮馬、甲斐くん、ゆたぽん、みぞたく、お亮、(神木くん)の作品。

なんだか狭いところに押し込められてるゆたぽんがめちゃめちゃに可愛かったです。主に顔が(いつもか)。

あと、壮馬だけなぜか水攻め食らってるのめちゃくちゃ笑いました。なんで一人だけそんなに過酷なの(笑)15時間あの感じで撮影していたそうで、さすがに辛そう...笑

 

 

 

 

そして、フィルム後のトーク(?)劇(?)部分。

『壁から声が聞こえるぞ?』『SMILE作ろう!』みたいな感じで始まる即興コント。

ハンサムくしゃみ、まちこ、惚れ水、などのフィルム出ててきたものでコント的なもの

をやっていました。

 

色々やってたのですが、自分が金子大地推しなのと、衝撃的すぎたということで、26日夜の金子大地の惚れ水しかほぼ覚えてないのですが、、、、。

神木部長が惚れ水を飲む人2人を選ぶ展開で『じゃあ、金子!』『と、大地!』と2回呼ばれる金子大地。

最初ミスったのかな?と思ったのですがどうやら神木くんのただのムチャぶり(笑)

声を高くしたり片手ごとに役を分けたりして頑張って、金子役と大地役をこなした金子大地は偉い!

しかも、会場も盛り上がっていたし、私も死ぬほど笑いました。26日の中で1番笑ったと思います。

コメントとか言う時はグダグダだし同じこと繰り返し言ってるし、と言う感じで『喋るの苦手な子かな~』と思っていた去年まではどこへ行ったの?という面白さ。

『大地は面白い』と他のハンサム達に言われていた情報の裏付けがされた感じでした。

 

それでもやっぱりコメントは苦手なんですよね。。可愛い。。

『楽しくて、、うちわも凄くて、、』くらいの感想しか結局聞けていない気がします(笑)

ただ、金子大地はこれでいい、と思わせる雰囲気と、それをチャラにするアドリブ力があるのは強いなと思います。

そのアドリブ力があってなぜコメント力がないのかは永遠の謎ですが、、笑

コメントの順番も一番最後で考える時間はたっぷりあるのに誰よりもたどたどしいコメントで、他の人のコメントを聞きすぎて自分のコメントを考えてないのか、他の人がコメントしている時にボーっとしすぎて何も考えていないのか.....。それも可愛いから、金子大地だから、許されます。

ラストに締まらないコメントをするのは秀くんを受け継いでるね、と一緒に行った友達と話していました。

 

コメントで言うと、26日の夜、広大がコメント中に目をうるうるとさせて声を震わせながらコメントをしていて、本当に愛しいと思いました。

私の中で去年のハンサムあたりから広大が壮ちゃんと被って見えました。ダンスのバキバキさ、パフォーマンス力がすごいのに、話した時に可愛くなるあの独特の雰囲気が本当に愛しいです。

 

 

 

 

という、話が前後したりゴチャゴチャのまとまっていないざっくりの感想でしたが、とっても楽しかったです。

 

金子大地が他の人のコメント中などに、客席に向かって下の方で小さく手を振る度にキュン死しそうになりました。

 

どうやら27日は金子大地が投げちゅーしたそうじゃないですか、、、。

彼は実はファンサマシーンなのかな?

ファンサとか恥ずかしがりそうなタイプに見えるのに、投げキスというガッツリしたファンサをするとは意外でした。

金子大地の性格はまだまだ未知で謎な部分が多いので新しい表情が見える度にワクワクします。

 

金子大地に限らず、先輩ハンサムがほとんど卒業してしまった今年のハンサムは、新人ハンサムたちの新しい表情が見えたなと思います。

去年よりもみんなの表情が砕けて、緊張も少しとけていたようにも見えたし、こうやってハンサム達は成長していくんだなと、勝手に親心が湧いてしまいました。

 

来年、再来年、ハンサムが続く限り、メンバーはまたきっと変わっていくハンサムと、成長していくメンバーをずっと見守っていくことが出来るように願っています。

 

みなさまも、ハンサムお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

『私』を作っていた物が『趣味』だった話。

先日『好きが義務になった』というブログで" 桜田が一番であった私 "が消えてしまった話をしたが、桜田への熱量が減った今の私の状態から、桜田通という俳優がどれだけ私の生活の中心であったのかを実感した。

 

そもそも、私がツイッターでリア垢以外のアカウントを作ったのは自分の趣味についてひたすらに荒れても誰にも迷惑をかけない場所を作ることが目的だった。(正確に言うと桜田を知る前から別趣味の方と繋がる為に作っていたアカウントだったものを、その界隈の方々との繋がりを全て切って趣味用アカウントに変えた。)

そのアカウントは今でも本垢として趣味以外でも呟きたいけどリア垢で友達に向けて呟くほどの事でもないような超どうでもいことを呟いている。

しかし、最近の私は以前の桜田を好きだった頃と比較すると1日あたりのツイート数が明らかに減っていることに気がついた。

趣味用のアカウントに変えた時にそれまでのツイートを全て消したので、アカウントの全ツイート数を、桜田を好きになってからの日数で割ってみると、1日平均で14ツイートをしていた。

多少の落差はあったのでほとんどツイートしない時もあれば1日40ほどツイートする日もあったが、平均して14ツイートしていたと知りなかなか驚いた。

 

しかし、ここ1ヵ月ほどの私は私生活が忙しくなり始めたこともあるが、3日ほど何も呟かないこともザラで、多い日でも3個ほど連投して終了だ。

 

こう考えると、私は今まで桜田通が中心の生活を送っていて、常に桜田通のことを考えていたと気づいた。

もちろん他のことを考えることもあったが、数分後には桜田の事でキャーキャー言っていたような気がする。

 

そもそも『趣味』という範囲の俳優にそこまで生活を侵食されていたことにも驚いたが、その『趣味』の部分が大きく穴の空いた今、『私』という人間の生活がどれだけ代わり映えのない、取り立てて呟くこともない繰り返しの生活だったかを思い知り、軽く絶望した。

 

『絶望って大袈裟かよ』とも思うが、実際、それくらいの衝撃はあった。

『趣味』がない生活は本当に毎日代わり映えのない、事務的な毎日だった。

行くべきところへ行き、するべき事をして、帰るべき場所に帰り、誰かに伝えたいような "何か" は無く、友達と久しぶりに会った時でさえ、話したいことが何も浮かばなかった。

取り立てて不幸なことも無ければ、幸せだと思うこともない。

感情が上下する瞬間が『私』の生活にはなかった。

 

私が『趣味』にのめり込むのは、『私』では決して得られない喜怒哀楽の感情を、趣味を通して得ることが出来たからだったのかもしれない。

 

桜田通に新しい仕事が来れば喜び、

桜田通に嫌なことがあれば一緒に怒り、

桜田通に会いに行けない時が続けば哀しみ、

桜田通のイベントや活動を見れば楽しめた。

 

私の喜怒哀楽の根源は『趣味』で、桜田通であった。

 

 

 

 

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と、ここまでが数ヶ月前に書き溜めしておきながらもオチがつかずに公開していなかった記事なのだが、久しぶりに読んでみたらまさにその通りだな、と感じたので公開したい気持ちになった。

 

この記事を書いて数ヶ月経った今、実は桜田のモチベーションはかなり高い。

 

自分というものを見つめ直した時に、"桜田通"という『趣味』の存在があまりにも大きかったことに絶望すら覚えたが、私はこれから先もきっと趣味に依存して生きていくのだろうと思う。

 

親には『そんなものにお金を使っているのはお金をドブに捨てるようなものだ』と言われているが、私はそうは思わない。

私が『趣味』を捨てたら、『私』という人生は本当に楽しみも何も無い人生であったと確信できるからだ。

 

私は見返りなど得られなかったとしても趣味にお金を使うことで"幸せ"を買っていると思っているし、その行為が周りから見てどれだけ無意味でお金の無駄遣いだったとしても、私の中でその瞬間は人生を豊かにするものであり、私の人生で最も輝き胸を躍らせる瞬間であることに変わりはない。

 

 

私の『趣味』は、いつか桜田通や金子大地から移り変わって、俳優とは全く関係の無いものになっているかもしれない。

そうなった時に今まで彼らに使ってきたお金は確かに無駄になるかも知れない。

それでも私は、"幸せの瞬間"を買うために使ったそのお金を決して後悔はしない。

 

 

 

 

 

ハンサムフェスティバルDVDを見ての感想。

ハンサムフェスティバルのDVDが発売日に届き、届いたその日にとりあえず1回全部見ました。

 

やっぱり最高でした。

 

というか、DVDってナメたらダメだなと心から思いました。画質の良さ、カメラアングル、という二つの違いだけでネット配信とここまで違うものなのかと感動しました。

やっぱり映像の画質はとても大切ですね。

ハンサム当日は2階席だったので、髪の毛と服装と背丈と体型からなんとなくで 「これが桜田かな?」 とかやってたので、桜田1人を追うので精一杯で、金子大地をちゃんと追えていなかったのですが、DVDで見たら 「ここの金子大地メッッッチャかわいい!!」 とか、「えっ!?ここ金子大地出てたの!?」 とか、結構ありました。

DVD発売前のブログで若干値段と内容についての愚痴を書いてしまったのですが、やはり実際に買うと、買ってよかったと思うから不思議です。(愚痴ってごめんなさい)

 

と、ここからDVDを見て思ったことを断片的にポンポン書いていくので見ていない方は全くわからない上にネタバレの可能性があるかもしれないのでお気をつけください!

 

 

 

 

まず、MC挨拶の時の、秀くんの『I have a しゅうどおり~♪ 』のくだり、全カットでしたね。笑

個人的に好きなところだったので、ワクワクしてたら無くて 「あれ!?」 って普通に声に出してました。まあ、きっと大人の事情かな。

 

思ったのですが、前回にも増してオタク晒しが多くないですか?挨拶の時とか特にめちゃくちゃ顔を晒されてた気がするのですが、見ながら『 あれ、私ってなんの映像見てるんだっけ、、、?』って思うくらいにファン側の映像多かったですよね?

私はオタク晒しが好きじゃなくて、人の顔も別に見たくないし、自分も絶対映りたくないので、ファンを映している暇があったらハンサムたちの表情をもっと撮ってくれって思っていました。(BOYS, BE HANDSOMEの手紙のシーンで桜田が手紙を読んでいる時の、一番いいところでファンの泣き顔を挟んだのは一生許さない)

ハンサムのためにDVDを買っているのであって、ファンの顔を見るためにDVDは買っていないので、オタク晒しを完全に無くせとまでは言わないけど個人的には出来るだけやめて欲しいです。

 

 

追記: オタク晒しは1人のファンの顔がしっかり見えてしまうカメラアングルについてで、会場全体が見えるアングル、ペンライトの波が見えるアングルについては含んでいません。というか、あれは綺麗だし、ステージからこう見えていたのかって分かるので好き。

 

 

そして、So Free!の『想像したことがキミの世界になっていく~♪』っていうたっくんのパートで、手を波みたいに動かすフリがあるのですが、そこの金子大地を是非見てください、、、とっても可愛いです、、、

 

というか、踊っている金子大地が全体的に可愛いです!

 

きっと金子大地は、踊ることが向いていないとかじゃなくて、ダンスの経験がない人はまず絶対なるであろう体の動かし方が分からない、とか、大きくキビキビと動けない、とか、まだ少し恥ずかしい気持ちがある、とか、そういう感じの踊れなさなんだろうな、と感じました。

だからきっと、これからもハンサムが続いてくれて何年か出続けてくれれば少しずつ上手くなっていくんじゃないかな、とも思いました。

(ダンス未経験者なので本当のところは分からない←)

 

そして、ディスク2にあるMC部分~ALICE、という流れが本当にやばかったです。

当日も参加出来たので会場で聞いている筈なのですが、2度目もやっぱり涙が止まりませんでした。

桜田のラストの挨拶が個人的には一番くるものがあって、画面に向かって号泣してしまいました。桜田の言葉選びが本当に好きで、優しく丁寧で、だけど強くて熱い言葉を真っ直ぐに伝えてくれることが本当に嬉しいなと感じました。

そして、塁斗さんの挨拶。ここでも相当泣きました。『僕が話したらライブが終わるから話したくない(ニュアンス)』といっているところからもう既にやばかったのに、塁斗さんが泣き、壮ちゃんが泣き、広大も泣き、という涙の連鎖を見て私も号泣でした。笑

塁斗さんの話で一番印象に残るのはやっぱり金子大地の話なのですが、『大地もすごく頑張ってくれた』『リハで怒られすぎてだんだん口数が減っていった』というくらい、ダンスをするのも人前で歌うのも初めてなのに、本当に頑張ってくれたんだなと思ったらなんとも言えない気持ちになりました。そんなに怒られながら頑張って来たライブがラストを迎えても泣かない金子大地の男気に私の方が泣きました。

 

『新人が入ってクオリティーを下げたくない、とも言った』と塁斗さんが話していましたが、本当にハンサムメンバー達はこのハンサムライブ、ハンサムフェスティバルに本気で取り組んでくれているんだということがとても伝わりました。

年末に同じ事務所の顔見知りたちとワイワイ楽しく騒いで遊んでいるわけじゃない。

ハンサムは『ファン感謝祭』であって、ハンサムメンバーたちが、忙しいスケジュールの中で、それでもクオリティーは絶対に下げない、と練習をしてくれている上で、彼らも楽しみながら本気のパフォーマンスを届けてくれているのだと思うと、こちらの方が感謝してもしきれないです。

きっとみんな忙しくなっていて他のお仕事もある中で大変だとは思うけれど、それでもハンサムは絶対に無くならないでほしいと思うし、これからもずっと下の世代まで続いていてほしいです。

 

 

そして!メイキング映像!!!

ぶっちゃけ17日分だけなので長くはないのですが、それでも大満足でした。

というか、ハンサムたちのレッスン着姿の色気が本当にすごいです。。。ハンサムの裏側も初公開だし、こんな風なのか!と思うところが沢山あって、見ることが出来て良かったです。

 

というか、大地くん1人でいる時多くない、、?おばさん心配だよ、、(汗)←

だけど、航生くんが肩を組んで一緒に話してくれたり、カメラを持った壮ちゃんが大地のところまで来てコメント撮ってくれたりして、安心しました。先輩ハンサムありがとう。。。

 

あ、あと、話が前後して申し訳ないですが、17日のPerfect Humanが見れたことがとても嬉しいです!

桜田のビジュアル神がかってませんか?スタイルとお顔が完璧すぎて見ているのがしんどかったです(良い意味で)Perfect 庄汰も見られて良かったです。笑

 

 

 

色々書きましたが、ハンサムDVD最高でした!(LOVE TRIANGLEの件はまだ悔しいけどブックレットに写真があったので飲み込みます。)

毎日観ようと思います!

 

 

 

じゃ(TωT)/~~~

ひだまりが聴こえる、完成披露上映

 

先日、『ひだまりが聴こえる』というBL漫画原作の実写映画の完成披露プレミア上映に行きました。

原作を友人に借りて読んでいて、多和田秀弥さんや三津谷亮さんが出演するということで、本を借してくれた友人といってみました。

 

感想は、控えめに言っても最高でした。

原作は絵がとても綺麗で、『ひだまり』とタイトルにもあるようにキラキラした印象があったので、実写でどう表現するのだろうという不安もあったし、『太一』という役を演じる小野寺晃良くんが茶髪だったことに衝撃を受けて「太一が茶髪、、?」と友人と騒いでいたので、そこにも不安を感じていました。

しかし完成した映画を見ると、原作の優しい雰囲気と、嫌にBLを感じさせない爽やかな展開が原作そのままに表現されていて、本当に感動しました。茶髪も一切気になりませんでした。

私自身が、実写オリジナル的な展開がどうしても苦手なタイプなので、変な展開があったらどうしよう、無駄に駆け足で2巻分(現在出版されている原作は2巻ある)を詰め込んで大切なシーンが抜かれていたりしたらどうしよう、と不安に思っていたのですが、本当に監督さんが原作のいい所をしっかりおさえて下さっていて、2巻分詰め込むことなく1巻の展開のみで映像を撮ってくださっていたので、満足感でいっぱいだし、次は2巻の分を続編としてやって欲しい!と思いました。

突発性難聴という障害をもった青年がメイン(?)のお話なのですが、重すぎることなく、軽すぎることも無く、自然と涙が溢れる作品です。BLという枠ではありますが青春映画では?と思うほど爽やかな展開と映像なので、是非観に行ってみて欲しいです。

 

そして、本題なのですが、先ほど話題にもあがった、太一役の『小野寺晃良』くん。

ちょっとヤバすぎるくらいに可愛いです。ピチピチの高校生です。初々しさが何とも言えない可愛さです。

上映後に主要キャスト3人(多和田さん、三津谷さん、小野寺くん)と監督のトークショーがあったのですが、なんと、小野寺くんと三津谷さんがひと回り年齢が違うそうで、それでも仲の良さそうな3人にとてもホッコリしました。

小野寺くんは華奢でお顔も小さくてすごく可愛いのですが、声がしっかりと男の子の声で、そこにまたときめきが止まりませんでした。

 

撮影は2016年の9月頃だったそうなのですが、そこから小野寺くんは身長が伸びたそうで、撮影時は三津谷さんより小さいか同じくらいだったのが、試写会の時には三津谷さんよりも大きくなっていて、多和田さんとの身長差も顔一つ分ほどあったのが、顔半分くらいまて縮まっていて、男子高校生の成長に驚きつつ、これから更にどこまでどのように成長していくのかを見守りたい衝動に駆られています。

映画内で多和田さんとのキスシーンがあったのですが、鑑賞中には既に小野寺くんの母のような気持ちになっていたので、男子高校生と成人男性(映画内では大学生同士)のキスシーンは、とても見てはいけないものを見てしまった気持ちになりました。女の子とのキスシーンよりも先に男性とのキスシーンがあるとは、俳優さんは大変だなと思いながらも、やはり映画の中ではしっかり役同士の思いが伝わってくるシーンだったので、多和田さんと小野寺くんの演技にも感動しました。

これからも少し、小野寺くんの活動を気にかけてみたいと思いました。

 

ということで、小野寺晃良くんに浮気してきた話だったのですが、多和田さんと小野寺くんは勿論のこと、三津谷さんもとてもキーパーソン的な立ち位置でした。

三津谷さんはトークショーの時の髪型が前髪センター分けでゆるくウェーブがかかっていて、襟足を結んでいるという、ものすごくタイプな髪型をしていて大好きでした。(関係ないですが、前々から好きだったので『3人のパパ』で桜田との共演がとても嬉しかったです。)

 

本当に、出演者のみなさんの魅力と原作の魅力が、全て詰まっている作品なので、少しでも気になった方は是非ご覧になってみてください。後悔はしないと思います。

私も公開したら絶対にもう1度観に行こうと思っています。そのくらい良かったです。

 

2017年の6月24日からの公開です!!是非。

 

 

好きが義務になった。

つい先日、ある一つのツイートを目にした。

 

それがこれちらのツイート

 

一年以上前のツイートなのだが、このツイートを読んで、私の中で、桜田通への"好き"が義務化されてしまっていることに気づいた。

私の場合は、新しいファンが自分よりも詳しくなって嫉妬したというわけではなく、桜田に対する『好き』が負けてしまっているような気がしたことに焦りを感じた。

私の周りに居る、ツイッターだけ繋がっていて接点も特にない友達の友達が、クズの本懐をきっかけに桜田のことを好きになった。その時点であまり良い気分はしていなかったのだが、新しくファンが増えることは桜田にとっても良い事なのでこの嫉妬心は押し込めた。しかし、毎日のように『麦くん麦くん』とツイートをしている彼女を見ていると、私はひょっとしたらこの数年、桜田を見続けるうちに桜田が好きという感情が小さくなってしまって居るのではないか、と思いはじめた。実際、そうだったのかも知れない。毎日のように桜田を見続けるうちに、良くない意味で"慣れ"てしまったような気がした。桜田を好きになり始めてすぐの頃なんかには、ブログにあげられる写真の顔をいちいち拡大して穴が開くほどに見て、桜田が写っている写真は全て保存していたしコメントも毎回して、ブログが更新されたり新しいお仕事の情報が解禁される度にツイッターで荒ぶっていた。しかし何年も見るうちに、ツイートにはすぐ反応するけれど、いいねもRTもあまりせず、写真があればパッとどんな写真かを確認して直ぐに戻る、ブログに至っては読んでいる途中で別のことをし始めてそのまま結局読まないというような事も増えてしまっていた。それでも桜田の事が好きという気持ちは確かにあったし、今でもその気持ちはある。けれど、新しいファンの熱量に、心の何処かで『勝てない』と思ったのだと思う。それを認めたくなくて、嫉妬して『桜田の事を一番好きなのは自分なのに』と友達に愚痴ったりもした。

だけど、この時からきっと私の『好き』は義務になっていて、『自分が誰よりも好きで、一番好きなのは桜田でなくてはいけない』と、勝手に苦しくなっていた。(好きな人を応援するのに、誰が一番とか無いのにね。)

仲のいい友達に、『桜田通っていう俳優が好きなの!』と言ってまわっていたから、余計に、自分は桜田を好きでいなくてはいけない、と義務に感じてしまっていたのかも知れない。

だから、金子大地に心惹かれても、『一番の推しは桜田だから!』と思うようにしていた。しかし、私は不器用な人間なので同時に複数の人に同じだけの愛情を注ぐことができない。気づきたくなかったが、桜田への思いは金子大地への思いへと移り変わり、負けていった。

 

だからといって何という話ではなく、これからも桜田の事は金子大地と共に応援していくのだが、このツイートの『好きが義務になる』という表現を見てとても腑に落ちた自分がいて、もう桜田が一番では無くなってしまった自分を何処かに書き留めたい気持ちになり、ブログを書いた。

桜田が一番でなくなってしまったことに対して、桜田に何か原因があるなんてことは一ミリたりとも無くて、新しいファンが悪いなんてことも全く無い。

 

乱雑な文でとても人が読めるものでは無いと思うが、もしも1人でもここまで読んで下さった優しい方が居るとするならば、『好きが義務になる』ことのないよう、自分のペースで、他人は気にせずに好きなものを応援して欲しいと私も思う。

嫌いになった訳ではなく、思いが冷めきってしまったわけでもない。それでも『義務』になってしまったら、『好き』で居ること自体が辛く苦しいものに変わってしまう。好きなのに好きでいると自分が嫉妬でダメになりそうで、私は桜田を一番に好きでいることを続けられなくなった。それは、嫌いになることよりも苦しくてじわじわと痛いものだから、私は2度とこんな思いをしないよう、これからは好きなものは自分のペースで焦らずに応援していこうと思う。

 

桜田通と金子大地にやって欲しい過去のドラマ。

 

最近私は昔のドラマを漁るのにハマっている。

 

そこで『リメイクをするならばこの役は桜田にやってほしい』と思ったものがあったので金子大地を巻き込んで緩く綴って行こうと思う。

 

 

まずは桜田

桜田にやってもらいたい一つ目は、2008年放送の『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』で速水もこみちさんが演じていた『天城ナイト』だ。

この記事を書こうとしたのはこれが言いたかっただけみたいなところもある。(というか実際これが言いたかっただけ)

 

見ていなかった人に簡単に内容を説明すると、派遣社員の井沢梨衣子が憧れの先輩に振られ落ち込んでいると、突然現れたスーツの男に「“理想の彼氏”を無料で紹介する」と言われ、理想の恋人の条件などをパソコンで入力。その後、梨衣子の家に大きな箱が届き、それを開くと中には裸の男(ロボット)が入っていて、そのロボットこそが「理想の彼氏」を具現化した『天城ナイト』であった。

というような感じで始まる物語。

この彼氏はとにかく入力した理想のタイプそのものであって、ロボットであるためか愛情表現がストレート、たまに融通が利かないので面倒なところもあるが梨衣子のことをとにかく守ってくれる。

 

何故この『ナイト』を桜田にやらせたいかと言うと、桜田がやったら絶対に可愛いからだ(断言)

まずナイトはロボットなのでセリフは基本棒読みに近い。しかし心がこもっていないわけではなく口調は優しい感じ。桜田にピッタリに思えてならない...。前にブログでも書いたが私の個人的な印象としては桜田は滑舌が良くないのか気にしてしっかり話すようにしているのか、喋りにクセがあるように感じる。普通の役だとたまにそこが気になるが、ロボット役なら全く違和感は無くなる。完璧ではないか。

そして、ナイトは基本的に微笑んでいる。自然な笑いというよりは感情の乗っていない貼り付けの微笑みのような感じ。メッッッチャ桜田にやって欲しい(ただの個人の性癖)

『初めまして、彼女』から始まるナイトのセリフなのだが、桜田が微笑みを貼り付けながらこのセリフを発した時の破壊力はきっと半端じゃないと思われる。

そしてナイトのセリフはめちゃくちゃ直球で、例えば『梨衣子ってすっごく可愛い』『ねえ梨衣子!エッチしようよ!』『愛してるよ、梨衣子』『梨衣子の寝顔見たいなあ』というような感じ。(しかも棒読み)

最っ高だ。

特に性欲を包み隠さない桜田通は見たさしかない(そういうのが嫌いな人はごめんなさい)

しかも『愛してる』とことあるごとに言ってくれる桜田通なんて最高以外の何物でもない。実際は桜田は『愛してる』とか『大好き』とか口に出してはあんまり言うタイプじゃないし、特にファンには言ってくれないので、役としてでも沢山言ってくれるのは最高のご褒美だと思う。

上記は全部1話で出てくるセリフなのだが、1話でもうここまで可愛い。しかもナイトはめちゃくちゃ健気だ。もうだんだんとワンコに見えてくる。絶対ワンコだ(?)

そんな健気な桜田を見たい。ロボット桜田がとにかく見たい。ワンコ桜田も超見たい。

 

この『絶対彼氏』でいうと、水嶋ヒロさんが演じていた上司の役が個人的には最高に好きなのだが、桜田は是非ロボットでお願いしたい。

 

 

そしてもう一つは、『木更津キャッツアイ』で櫻井翔くんが演じていた『バンビ』か岡田義徳さんが演じていた『うっちー』だ。(関係ないけどあの時の翔くんのビジュアル最高に好きだったな...)

 

これは内容説明は難しいが、岡田准一さん演じる『ぶっさん』が余命宣告を受け、死ぬまで仲間達と野球したり酒を飲んだり泥棒したりする、田舎の若者たちの日常を描いた作品だ。これは説明を聞くよりも見る方が何倍も面白いし楽しいので細かい説明はしないから見て欲しい。

 

まずバンビは見た目チャラくてイケメンなのに、童貞でひたすら一途だ。モー子という女の子にずっと片思いしている。途中でモー子と付き合う事になるが彼女になったモー子にめちゃくちゃ甘い。最高に可愛い役だと思う。チャラくて童貞で一途で彼女に甘い桜田を超見てみたい。

ただバンビを演じた翔くんは茶髪だったのだが、個人的に桜田は黒髪派だから黒髪のままバンビをやって欲しい(ワガママすぎる)

 

一方、うっちーは仲間5人の中で1人だけ留年して年齢が1つ上で、家庭環境が謎なので皆から気味悪がられて不遇な扱いを受けているが、めちゃくちゃ運を持っているという最強キャラ。

会話が苦手で喋る時に絶対どもる。こういうクセのある役も桜田にやってもらいたい。志方もクセのある役だったけれど、うっちーはそれとはまた少し違った、愛される系のキャラだ。

そしてなんと言っても、うっちーは木更津キャッツアイの映画の『世界シリーズ』の方で自衛隊に入隊して喋り方が流暢になる。このギャップがすごい。ぜひ桜田にやってもらって、うっちー可愛い♡ってなっていた女子を落として欲しい。映画の日本シリーズまではどもりキャラなのに、突然世界シリーズで進化するもんだから、わりとやばい。

ドラマを知らない人からしたら9割がた何を言っているかわからないだろうからスルーしてもらって全く問題ない。

 

これが私の桜田にやって欲しい役だ。

 

 

 

そして、金子大地にやって欲しい役。

金子大地は以前C CHANNELというネット配信ドラマの『恋って選ぶものですか』でやっていた藤川くんという役が個人的にドンピシャな役だったので、ああいった忠犬ハチ公的な年下子犬男子を地上波でもやって欲しいという願望がある。

 

そこで、私が金子大地やって欲しいのは『きみはペット』の"モモ"だ。

わりと本気の方でやって欲しかったので、志尊くんが既にやっていると知った時(超最近知った)はガチ凹みした←

私は松潤の方の『きみはペット』しか見ていないのだが、本当にこの松潤が可愛くて仕方がなかった。(っていうか2003年のきみはペット、キャスト豪華すぎてすごいよなっていう脱線話。)

年上お姉さまに飼い慣らされる無邪気な金子大地なんて、見たさしかないし、『恋って選ぶものですか』でワンちゃんの真似も完璧だったから絶対に似合う。服従のポーズ(『きみはペット』1話参照)とか金子大地がやってたら逆にこっちが服従する。というかこんなに可愛らしいものを見せて頂き光栄でございます、って気持ちになって頭が上がらない。

スミレちゃん(ご主人様)に彼氏が出来て嫉妬してイタズラするモモも可愛すぎる。

『~~だもん!』とか『いい子で待ってたでしょ、撫でて?』とかいって目をキラキラさせる金子大地、想像しただけで犬小屋(35年ローンの一軒家)建てる。

 

というかこれ書きながら全く何も考えていなかったけれど、松潤と金子大地は『ナラタージュ』で共演するではないか…。感慨深すぎる。

 

 

そして、もう一つ金子大地にやって欲しいのは、『プロポーズ大作戦』で山下智久さんが演じていた"岩瀬健"という役。

プロポーズ大作戦は、好きだった幼なじみの"吉田礼"が結婚してしまい、過去に対する大きな後悔から、過去をやり直す、という物語だ。

なぜこの役がやって欲しいかというと、私がこのドラマが過去で一番好きだからだ。←

不器用ながらも"礼"の願いを必死に叶え、過去のダメな自分と向き合い、ほんの少しずつ、過去を変えていく"健"のひた向きな姿と、たまに礼に見せる優しい微笑みと、不器用だけど一生懸命な姿、仲間とのアホだけどとびきり楽しそうな掛け合い。

全てが大好きで、本当はリメイクなんかしないで欲しいけれど、もしもやるなら金子大地にやって欲しい、という思いがある。

元々、口下手そうな金子大地だからこそ、不器用な健の役がきっと似合うと思うし、金子大地の優しい微笑みが個人的に大好きな表情なので、是非とも見せて欲しい。

それと、健は高校時代は野球部だったので、ユニホームを着るシーンがある。金子大地の野球のユニホーム見たい。(見たい)

あと、このドラマ、とにかく山Pがめちゃくちゃ走る。全力疾走シーンがとにかく多い。金子大地の全力疾走が見たい。男の全力疾走は恋愛ドラマ・映画の定番だと思う。やって欲しい。

というか、見たことがない人は普通に見て見て頂きたい、このドラマ!内容もキャストも大好きで、私の幼少期の憧れの青春はこのドラマに詰まってたのだが、プラスして、曲がめちゃくちゃ良い。挿入歌のモンゴル800の『小さな恋のうた』と、主題歌の桑田佳祐さんの『明日晴れるかな』は聞く度に最高だなと思うし、この曲を聞くと必ずまたドラマが見たくなる。

と、ただのドラマおすすめになってしまったが、このドラマは脳内で金子大地に変換しても楽しいし、普通に見ても最高に青春したくなる。

 

 

 

ここまで2つずつやって欲しいドラマを挙げたが、全く共感できない方も居ることは承知しているし、共感してほしいと思って書いてはいないが、過去のドラマは置き換えという楽しみ方もあるのでやったことのない方は1度試してみて欲しい。意外と破壊力が凄くてたのしい。

 

そして、この様な役に限らず、沢山の役をやって欲しいし、好きな人の色々な姿が見られることが役者ファンの醍醐味であると感じているので、2人には沢山の役柄をこれからもやって欲しい。

それも、毎回違った性格の。

そうしてワクワクさせ続けて貰えることが、私の一番の幸せだ。

ハンサムの彼らも好きだが、やはり私は『役者』である桜田通と金子大地をこれからも応援していきたい。