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好きが義務になった。

つい先日、ある一つのツイートを目にした。

 

それがこれちらのツイート

 

一年以上前のツイートなのだが、このツイートを読んで、私の中で、桜田通への"好き"が義務化されてしまっていることに気づいた。

私の場合は、新しいファンが自分よりも詳しくなって嫉妬したというわけではなく、桜田に対する『好き』が負けてしまっているような気がしたことに焦りを感じた。

私の周りに居る、ツイッターだけ繋がっていて接点も特にない友達の友達が、クズの本懐をきっかけに桜田のことを好きになった。その時点であまり良い気分はしていなかったのだが、新しくファンが増えることは桜田にとっても良い事なのでこの嫉妬心は押し込めた。しかし、毎日のように『麦くん麦くん』とツイートをしている彼女を見ていると、私はひょっとしたらこの数年、桜田を見続けるうちに桜田が好きという感情が小さくなってしまって居るのではないか、と思いはじめた。実際、そうだったのかも知れない。毎日のように桜田を見続けるうちに、良くない意味で"慣れ"てしまったような気がした。桜田を好きになり始めてすぐの頃なんかには、ブログにあげられる写真の顔をいちいち拡大して穴が開くほどに見て、桜田が写っている写真は全て保存していたしコメントも毎回して、ブログが更新されたり新しいお仕事の情報が解禁される度にツイッターで荒ぶっていた。しかし何年も見るうちに、ツイートにはすぐ反応するけれど、いいねもRTもあまりせず、写真があればパッとどんな写真かを確認して直ぐに戻る、ブログに至っては読んでいる途中で別のことをし始めてそのまま結局読まないというような事も増えてしまっていた。それでも桜田の事が好きという気持ちは確かにあったし、今でもその気持ちはある。けれど、新しいファンの熱量に、心の何処かで『勝てない』と思ったのだと思う。それを認めたくなくて、嫉妬して『桜田の事を一番好きなのは自分なのに』と友達に愚痴ったりもした。

だけど、この時からきっと私の『好き』は義務になっていて、『自分が誰よりも好きで、一番好きなのは桜田でなくてはいけない』と、勝手に苦しくなっていた。(好きな人を応援するのに、誰が一番とか無いのにね。)

仲のいい友達に、『桜田通っていう俳優が好きなの!』と言ってまわっていたから、余計に、自分は桜田を好きでいなくてはいけない、と義務に感じてしまっていたのかも知れない。

だから、金子大地に心惹かれても、『一番の推しは桜田だから!』と思うようにしていた。しかし、私は不器用な人間なので同時に複数の人に同じだけの愛情を注ぐことができない。気づきたくなかったが、桜田への思いは金子大地への思いへと移り変わり、負けていった。

 

だからといって何という話ではなく、これからも桜田の事は金子大地と共に応援していくのだが、このツイートの『好きが義務になる』という表現を見てとても腑に落ちた自分がいて、もう桜田が一番では無くなってしまった自分を何処かに書き留めたい気持ちになり、ブログを書いた。

桜田が一番でなくなってしまったことに対して、桜田に何か原因があるなんてことは一ミリたりとも無くて、新しいファンが悪いなんてことも全く無い。

 

乱雑な文でとても人が読めるものでは無いと思うが、もしも1人でもここまで読んで下さった優しい方が居るとするならば、『好きが義務になる』ことのないよう、自分のペースで、他人は気にせずに好きなものを応援して欲しいと私も思う。

嫌いになった訳ではなく、思いが冷めきってしまったわけでもない。それでも『義務』になってしまったら、『好き』で居ること自体が辛く苦しいものに変わってしまう。好きなのに好きでいると自分が嫉妬でダメになりそうで、私は桜田を一番に好きでいることを続けられなくなった。それは、嫌いになることよりも苦しくてじわじわと痛いものだから、私は2度とこんな思いをしないよう、これからは好きなものは自分のペースで焦らずに応援していこうと思う。

 

桜田通と金子大地にやって欲しい過去のドラマ。

 

最近私は昔のドラマを漁るのにハマっている。

 

そこで『リメイクをするならばこの役は桜田にやってほしい』と思ったものがあったので金子大地を巻き込んで緩く綴って行こうと思う。

 

 

まずは桜田

桜田にやってもらいたい一つ目は、2008年放送の『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』で速水もこみちさんが演じていた『天城ナイト』だ。

この記事を書こうとしたのはこれが言いたかっただけみたいなところもある。(というか実際これが言いたかっただけ)

 

見ていなかった人に簡単に内容を説明すると、派遣社員の井沢梨衣子が憧れの先輩に振られ落ち込んでいると、突然現れたスーツの男に「“理想の彼氏”を無料で紹介する」と言われ、理想の恋人の条件などをパソコンで入力。その後、梨衣子の家に大きな箱が届き、それを開くと中には裸の男(ロボット)が入っていて、そのロボットこそが「理想の彼氏」を具現化した『天城ナイト』であった。

というような感じで始まる物語。

この彼氏はとにかく入力した理想のタイプそのものであって、ロボットであるためか愛情表現がストレート、たまに融通が利かないので面倒なところもあるが梨衣子のことをとにかく守ってくれる。

 

何故この『ナイト』を桜田にやらせたいかと言うと、桜田がやったら絶対に可愛いからだ(断言)

まずナイトはロボットなのでセリフは基本棒読みに近い。しかし心がこもっていないわけではなく口調は優しい感じ。桜田にピッタリに思えてならない...。前にブログでも書いたが私の個人的な印象としては桜田は滑舌が良くないのか気にしてしっかり話すようにしているのか、喋りにクセがあるように感じる。普通の役だとたまにそこが気になるが、ロボット役なら全く違和感は無くなる。完璧ではないか。

そして、ナイトは基本的に微笑んでいる。自然な笑いというよりは感情の乗っていない貼り付けの微笑みのような感じ。メッッッチャ桜田にやって欲しい(ただの個人の性癖)

『初めまして、彼女』から始まるナイトのセリフなのだが、桜田が微笑みを貼り付けながらこのセリフを発した時の破壊力はきっと半端じゃないと思われる。

そしてナイトのセリフはめちゃくちゃ直球で、例えば『梨衣子ってすっごく可愛い』『ねえ梨衣子!エッチしようよ!』『愛してるよ、梨衣子』『梨衣子の寝顔見たいなあ』というような感じ。(しかも棒読み)

最っ高だ。

特に性欲を包み隠さない桜田通は見たさしかない(そういうのが嫌いな人はごめんなさい)

しかも『愛してる』とことあるごとに言ってくれる桜田通なんて最高以外の何物でもない。実際は桜田は『愛してる』とか『大好き』とか口に出してはあんまり言うタイプじゃないし、特にファンには言ってくれないので、役としてでも沢山言ってくれるのは最高のご褒美だと思う。

上記は全部1話で出てくるセリフなのだが、1話でもうここまで可愛い。しかもナイトはめちゃくちゃ健気だ。もうだんだんとワンコに見えてくる。絶対ワンコだ(?)

そんな健気な桜田を見たい。ロボット桜田がとにかく見たい。ワンコ桜田も超見たい。

 

この『絶対彼氏』でいうと、水嶋ヒロさんが演じていた上司の役が個人的には最高に好きなのだが、桜田は是非ロボットでお願いしたい。

 

 

そしてもう一つは、『木更津キャッツアイ』で櫻井翔くんが演じていた『バンビ』か岡田義徳さんが演じていた『うっちー』だ。(関係ないけどあの時の翔くんのビジュアル最高に好きだったな...)

 

これは内容説明は難しいが、岡田准一さん演じる『ぶっさん』が余命宣告を受け、死ぬまで仲間達と野球したり酒を飲んだり泥棒したりする、田舎の若者たちの日常を描いた作品だ。これは説明を聞くよりも見る方が何倍も面白いし楽しいので細かい説明はしないから見て欲しい。

 

まずバンビは見た目チャラくてイケメンなのに、童貞でひたすら一途だ。モー子という女の子にずっと片思いしている。途中でモー子と付き合う事になるが彼女になったモー子にめちゃくちゃ甘い。最高に可愛い役だと思う。チャラくて童貞で一途で彼女に甘い桜田を超見てみたい。

ただバンビを演じた翔くんは茶髪だったのだが、個人的に桜田は黒髪派だから黒髪のままバンビをやって欲しい(ワガママすぎる)

 

一方、うっちーは仲間5人の中で1人だけ留年して年齢が1つ上で、家庭環境が謎なので皆から気味悪がられて不遇な扱いを受けているが、めちゃくちゃ運を持っているという最強キャラ。

会話が苦手で喋る時に絶対どもる。こういうクセのある役も桜田にやってもらいたい。志方もクセのある役だったけれど、うっちーはそれとはまた少し違った、愛される系のキャラだ。

そしてなんと言っても、うっちーは木更津キャッツアイの映画の『世界シリーズ』の方で自衛隊に入隊して喋り方が流暢になる。このギャップがすごい。ぜひ桜田にやってもらって、うっちー可愛い♡ってなっていた女子を落として欲しい。映画の日本シリーズまではどもりキャラなのに、突然世界シリーズで進化するもんだから、わりとやばい。

ドラマを知らない人からしたら9割がた何を言っているかわからないだろうからスルーしてもらって全く問題ない。

 

これが私の桜田にやって欲しい役だ。

 

 

 

そして、金子大地にやって欲しい役。

金子大地は以前C CHANNELというネット配信ドラマの『恋って選ぶものですか』でやっていた藤川くんという役が個人的にドンピシャな役だったので、ああいった忠犬ハチ公的な年下子犬男子を地上波でもやって欲しいという願望がある。

 

そこで、私が金子大地やって欲しいのは『きみはペット』の"モモ"だ。

わりと本気の方でやって欲しかったので、志尊くんが既にやっていると知った時(超最近知った)はガチ凹みした←

私は松潤の方の『きみはペット』しか見ていないのだが、本当にこの松潤が可愛くて仕方がなかった。(っていうか2003年のきみはペット、キャスト豪華すぎてすごいよなっていう脱線話。)

年上お姉さまに飼い慣らされる無邪気な金子大地なんて、見たさしかないし、『恋って選ぶものですか』でワンちゃんの真似も完璧だったから絶対に似合う。服従のポーズ(『きみはペット』1話参照)とか金子大地がやってたら逆にこっちが服従する。というかこんなに可愛らしいものを見せて頂き光栄でございます、って気持ちになって頭が上がらない。

スミレちゃん(ご主人様)に彼氏が出来て嫉妬してイタズラするモモも可愛すぎる。

『~~だもん!』とか『いい子で待ってたでしょ、撫でて?』とかいって目をキラキラさせる金子大地、想像しただけで犬小屋(35年ローンの一軒家)建てる。

 

というかこれ書きながら全く何も考えていなかったけれど、松潤と金子大地は『ナラタージュ』で共演するではないか…。感慨深すぎる。

 

 

そして、もう一つ金子大地にやって欲しいのは、『プロポーズ大作戦』で山下智久さんが演じていた"岩瀬健"という役。

プロポーズ大作戦は、好きだった幼なじみの"吉田礼"が結婚してしまい、過去に対する大きな後悔から、過去をやり直す、という物語だ。

なぜこの役がやって欲しいかというと、私がこのドラマが過去で一番好きだからだ。←

不器用ながらも"礼"の願いを必死に叶え、過去のダメな自分と向き合い、ほんの少しずつ、過去を変えていく"健"のひた向きな姿と、たまに礼に見せる優しい微笑みと、不器用だけど一生懸命な姿、仲間とのアホだけどとびきり楽しそうな掛け合い。

全てが大好きで、本当はリメイクなんかしないで欲しいけれど、もしもやるなら金子大地にやって欲しい、という思いがある。

元々、口下手そうな金子大地だからこそ、不器用な健の役がきっと似合うと思うし、金子大地の優しい微笑みが個人的に大好きな表情なので、是非とも見せて欲しい。

それと、健は高校時代は野球部だったので、ユニホームを着るシーンがある。金子大地の野球のユニホーム見たい。(見たい)

あと、このドラマ、とにかく山Pがめちゃくちゃ走る。全力疾走シーンがとにかく多い。金子大地の全力疾走が見たい。男の全力疾走は恋愛ドラマ・映画の定番だと思う。やって欲しい。

というか、見たことがない人は普通に見て見て頂きたい、このドラマ!内容もキャストも大好きで、私の幼少期の憧れの青春はこのドラマに詰まってたのだが、プラスして、曲がめちゃくちゃ良い。挿入歌のモンゴル800の『小さな恋のうた』と、主題歌の桑田佳祐さんの『明日晴れるかな』は聞く度に最高だなと思うし、この曲を聞くと必ずまたドラマが見たくなる。

と、ただのドラマおすすめになってしまったが、このドラマは脳内で金子大地に変換しても楽しいし、普通に見ても最高に青春したくなる。

 

 

 

ここまで2つずつやって欲しいドラマを挙げたが、全く共感できない方も居ることは承知しているし、共感してほしいとも思っていないが、過去のドラマは置き換えという楽しみ方もあるのでやったことのない方は1度試してみて欲しい。意外と破壊力が凄くてたのしい。

 

そして、この様な役に限らず、沢山の役をやって欲しいし、好きな人の色々な姿が見られることが役者ファンの醍醐味であると感じているので、2人には沢山の役柄をこれからもやって欲しい。

それも、毎回違った性格の。

そうしてワクワクさせ続けて貰えることが、私の一番の幸せだ。

ハンサムの彼らも好きだが、やはり私は『役者』である桜田通と金子大地をこれからも応援していきたい。

 

 

ハンサムフェスティバルDVDについて思うこと

ハンサムフェスティバルのDVDの収録内容が明らかになりましたね。

 

桜田通ファンの私としては、PERFECT HUMANが17と18両日分収録されている事は本当に嬉しいところでした。

(しかも桜田・松島の回には入れていなかったので完全なる初見)

 

そして、17日のハンサムに密着したドキュメントも嬉しいです。

これはどの程度の時間収録されているのかにもよるのですが、裏側が見られることはやはり嬉しいです。とても楽しみにしています。

 

"ほぼ"完全収録になってしまったとの事だったのでセトリと照らし合わせてみたところ、曲で収録出来なかったのは『恋』だけのようでした。

『恋』は著作権的なこともあると思いますし、収録出来ないのも理解できます。

追加公演のダブルアンコール後のDear My Girlが無いのも、まだ妥協できます。

 

ですが、ゲームコーナーの「LOVE TRIANGLE」が3日分収録されていないのはどうしても諦められませんでした。

道産子ラブトライアングルは絶対に見たい所だったし、桜田と許峰くんの絡みも見たかったです。

著作権問題も発生しないし、どう考えても収録出来たと思うのですが、何か問題があったのでしょうか?

 

別の事務所の価格を引き合いに出すのも良くないのは分かるのですが、元ジャニオタの私としては、この収録内容で7800円という決して安くはない値段設定が納得できません。

 

私は数年前までeighter(関ジャニ∞ファン)をしていたのですが、関ジャニ∞は他グループに比べても圧倒的に収録時間が長かったです。

中でも、『JUKE BOX』というツアーDVDの初回限定盤では、収録時間が10時間を超えるような長時間収録にも関わらず値段は税込で7000円程度の破格でした。

 

別にここまでしろとは言いませんし、需要の面も考えると利益を増やすためには単価を上げるしかないことも分かるのですが、だとしたらその値段に見合った収録内容にしてくれないと、ファンとしては不満が出てきてしまいます。

 

実際、私はドキュメント映像が収録されると言うことが分かるまでは購入を迷っていました。

追加公演は幸運なことに参加することができ、しかもネット配信もされた公演なので、正直なところネットを漁ると映像を見ることができます。だから8000円近くも出すことに躊躇いがありました。

と言ってもきっと性格上、ドキュメントが無かったとしても買っていたとは思うのですが、"納得をして"購入は出来なかったと思います。

 

そして、この『LOVE TRIANGLE』が収録されていないことで、"納得して"購入出来ない人が他にもいるのではないかと思います。

 

私は道産子ラブトライアングルはまだ公演に入ることが出来たので、入れていない人に比べれば悔しさは少ないのかも知れませんが、桜田のラブトライアングルは見ることが出来ていないし、絶対に見たいと思っていました。

日替わりの内容にしているのに、全公演分入っていないというのは、それだけで公演に参加出来なかったファンからは不満が湧きます。

この値段設定をして、日替わりが収録出来ないくらいなら、8000円を多少超えたとしても、全公演分を入れて欲しかったです。

 

正直、アミューズ桜田関連しかほぼ知らないけど)の値段設定は他と比べると全体的に高い気がします。ファンから取れるだけ取るのは悪いとは言いませんが、そうやって無駄に高い値段を設定していったら不満もそれだけ大きくなることも知っていてほしいと思いました。

 

愚痴ブログになってしまいましたが、私は『ハンサム』が大好きだし、ハンサム達がアミューズ所属である限り、この悩みは付いて回るのだろうと諦めるしかないと思っています。

 

なにはともあれ、DVDを発売してくださるのはとても嬉しいので、楽しみにしていようと思います。

 

『恋って選ぶものですか』は4話が最強説。

 

金子大地の出演する、C CHANNELの期間限定配信プレミアムドラマ、『恋って選ぶものですか』を視聴しました。

あまりにも1人で抱えきれない程の興奮と感想が溢れてきたので、ここに書き綴ろうと思います。

 

まず1話。

『きっと出会えますよ、運命の人に。僕立候補していいですか?』

っていう超王道少女漫画セリフ!!!金子大地が!!こんな甘い言葉言ってる!!恥ずかしがらずに言えてる!!偉い!!

あざとい系年下男子、今までやって来なかったジャンルですね!!

 

2話。

カメラ男子というnew設定!

こういう服装にカメラとか構える男子が超個人的な趣味として好きなので嬉しい!

そして身長差が最高ですね~~丁度いい!

気になったんですけど、『僕がホントは一番撮りたいモノ』っていうセリフ。

なんかすごい訛ってませんか??私の方がおかしいんでしょうかね??イントネーションがとても気になってしまい何回も聞いてしまいました()

気になったと言っても別に嫌だとかではなく、素で出た訛りだとしたら、その事が最高に可愛い案件だな、、という話です。笑

そして、その次のシーンで『お疲れ様でしたー!』 と金子大地がビール(?)飲むシーンが実は1番ドキッとしました。大地がお酒飲んでる~~~ッ!!!

 

次に3話。

この短いストーリーに看病を詰め込むか~~~!!王道を全て通っていくな~~!!

看病に来てくれて、ご飯食べさせてくれる年下男子、最高ですね??

『美味しい』って言われて『よかったー!』って言ったあとの笑顔が大好きでした、、

あと、『夢じゃない』って鼻つまむシーンといい、『僕男なんですけど!』って怒るシーンといい、なんて可愛いんだ、、!!!メルヘンの世界かな、、??いつの間にサ〇リオの世界に来たんだ??

(『好きだよ』は破壊力強すぎるのでノーコメントで…)

 

 

そして私の最大のお気に入り4話。

これに悶えない金子大地ファンはいないと断言出来るほどの甘々展開でしたね。

朝起きたら目の前に金子大地がいて、繋がれた手を離そうとしたら『もうちょっとこのまま』ってワガママ言われる世界、、???え、、??最高なの、、??

そして、そこまであざと可愛いで来た癖に、『(風邪を)うつして』ってニヒルな笑みを浮かべながらキスしようとする金子大地!!!!とってもおエロい、、可愛いと油断させてのあれは本当にズルいですね。チャイムに邪魔されキスが出来なかった後の表情、100点満点ですね!

そして!!!!!ここで来ます!!!!!ワンコ大地!!!!!!!

あんなに可愛く犬になりきる20歳を私は彼以外に見たことがありません。

舌をだすのも噛み付くのも、本当に抱きしめたくなるくらい可愛いの塊でした。

まさにギルティーでした。いくらでも払うのであのワンコをうちにも下さい、、。

 

次に5話。

これ、すごく気になったんですけど、仕事が終わって門間さんとまきさんと藤川くんで、3人で帰っているシーンでの、『まきさんと1時間お喋りして帰れるのにな』と言っているシーン。

これ金子大地、確実に噛んでますよね??

『帰れr&/@#のにな』ってなってますよね???

ここ噛んでるってスタッフさん誰も気づかなかったのかな、、、それとも気づいてて、それも可愛い!ってなって採用されたのかな、、。

どちらにせよ、Web限定公開だし、このシーン使ってくれて最高に可愛い大地が見られたので私はありがたかったです。

噛んだ後の大地、若干ニヤけてますよね?笑

自覚してるよね?可愛い、、

 

6話は門間さん回だったので飛ばして、7話の藤川くん登場について。

『まーきさんっ』って、これ確実に『まーきのっ』じゃ、、、

某・花〇類にしか聞こえなくて1人で吹き出しました(失礼)

そしてここでもやっぱり感じる、『次』のイントネーションに若干の違和感。北海道のなまりなのかな?だとしたら可愛いな、、

 

そして10話。

藤川くん、、『だったら僕に譲ってください』はアカンで、、、

好きってストレートに伝え続ける藤川くんがワンコみたいで可愛くて好きだったのに、そんな影でセコイことしたらアカン、、そんな性悪モブみたいな事言わないでくれ、、

 

と思ったら11話でまさかの結婚指輪、、、

(ごめん、正直超笑った……)

普通に突然すぎて迷惑だぜ藤川、、笑

ストレートに伝え続ける藤川くんが好きと思ったけど、ストレートすぎて超先走るじゃん、、、ネタかよ、って思っちゃったよ、、まあこれも王道パターンなのかな。突然の指輪ね。うん、分からないけど。

 

そして12話、最終話。

まあ収まるべき場所に収まる、王道パターンでしたね。

藤川くんがちゃんと最後にワガママ言わずに良い人で終わってくれて良かったです。

 『最後まで藤川 " くん " なんだから…』って言って涙を堪える金子大地がとっても可愛かったです。

 

 

 

ということで、動画を見ながら思ったことをその場で書き殴っただけの乱雑な文で、最後は若干の藤川へのクレームが入っていましたが。

 

お話自体は、まあ、王道パターンだなという印象で面白味に欠けたかなとも思うのですが、1つの話がだいたい3~4分で、12話完結となると分かりやすい展開にしか出来ませんよね。

むしろ、これだけの時間で胸きゅんを出来るだけ詰め込んで下さったことに感謝です。

1~4話あたりまでは本当にきゅん死しそうにそうになりながら見ることができました。

 

 

この最高の金子大地(特に4話)が期間限定でいつか消されてしまうのが本当に残念ですが、できる限り繰り返し見ておこうと思います。

Sakura da Festa 2017(サクフェス)東京公演

3/31、サクフェスの東京公演に行ってきました。

大阪名古屋はスケジュール的に無理だったので東京のみでしたが、、。

感想としては大満足。

 

 

正直に言うと、今回のサクフェスは自分のモチベーションなどもあってあまり楽しみではなかったです。

というか、どおりいぬキーホルダーが大阪名古屋限定販売の時点でキレてました。

東京しか行けない人も居るのに何故!?って思っていましたし、今でもこれは思ってます。

 

ただ、そんなことはどうでも良くなるくらいに、東京の特に夜公演は熱かった。

 

(一つ文句を言わせて貰うと昼公演でペンラ持った人が近くに居て1人なのにめちゃくちゃうるさかった...いちいち静かになる度に『通大好き!』とか叫んでいて、そんなことは握手会で伝えてくれって思いました。浮いてたよ、、気づいて、、)

 

 

セットリストを一応載せておくと

 

___

 

1.チルドレンコード

2.ナツコイ

3.サイケデリックブギーマン

4.EMMA

5.平行線

6.嘘の火花

7.アオイシグナル

8.それでいい

9.在るべき形

8.NOISE

9.涙realize

 

アンコール

1.DEAR MY GIRL

2.きっと今日より

 

ダブルアンコール(東京のみ)

挨拶

 

トリプルアンコール(東京のみ)

1.EMMA

 ___

 

でした。

 

私は昼公演は前から4~5列目のドセンターに、夜公演は柱の横のステージ向かって右側に居ました。

開演後、始まる演奏とレーザー、付いて消えてを繰り返す照明で、目と耳を攻撃されている(?)ところに勢いよく桜田登場。

 

この時点で私は泣きそうでした。

sakura da festaを、桜田通を、見くびりすぎて居たと思い知りました。

 

目の前に現れる桜田通の迫力.....

 

握手会には行っていたし、ゼロ距離で目の前にいる桜田を経験していたはずなのに、ステージに立つ桜田の輝きに息を呑みました。

去年もサクフェスに行っていたし、今年よりも前の列で見れていたのに、去年よりも感動が凄かった。

 

そもそも、私が何故今年のサクフェスに対するモチベーションが低かったかと言うと、桜田のファンを辞めようか悩んでいたからです。

クズの本懐が始まってから私の周りでも確実に桜田のファンが増えて、自分的にずっと桜田のモチベーションが上がらず、クズの本懐を見る度に暗い気持ちになってしまい、好きなものを見て暗い気持ちになるなんて本末転倒じゃないか、と思っていたのが原因です。

自分だって新規の時があったし今でも昔からのファンの方から見れば新規と変わらないことも重々承知しているのですが、クズの本懐から、というのがどうしても受け入れられなくて、桜田が本当に大切にしている『麦』というキャラが大嫌いになった時期もありました。クズの本懐の内容が過激だから嫌いなのでは無く、麦を好きで桜田ファンになる人が嫌いでした。それはきっと桜田の望むこととは違うし、自分もそんな気持ちでファンでい続けたくないし、自分でも受け入れられない自分が嫌で仕方ありませんでした。

こんな事でずっと嫌な気持ちになってしまって、桜田を見る時間が一番の娯楽だったはずなのに、最近ではそれが一番苦しい時間になってしまい、『サクフェスが終わったら桜田のファンは辞めよう』と本気で思っていました。

 

だけど、サクフェスの桜田を見たら、ファンを辞めるなんて無理だと痛感しました。

桜田通を舐めすぎていた。

 

LIVEが始まってから気づく桜田の視線。会場全体をしっかりと見回して、全ての方向にいる全ての人をしっかりと見つめて居ました。

桜田通はそういう人間だと知っていたつもりなのに、私は何も分かっていなかった。

ファンが増えればメディアへの露出も増え、露出が増えればファンも増える。そうしてどんどん桜田通が遠くなっていってしまう。きっと私はそれについていけない。

そう思っていたけれど、きっと桜田は誰も置いていくつもりは無いのだとステージに立つ桜田を見て感じました。

『誰一人置いていくつもりはありません』とよく聞くセリフだけれど、それを言う人たちを見て、本当に置いていかないのだと思ったことは1度もありませんでした。

そんなこと言ってもきっとどんどん遠くへ行くのだろうな、と思っていました。

でも、桜田は『誰も置いていかない』なんて言わずに、そう思わせてくれました。

この人ならばどんなに大きくなっても、新しいファンも昔からのファンも全てのファンを大切に思ってくれるだろうと。

それはパフォーマンスからもMCからも感じました。

 

 

 

 

と、私の闇の部分を長々と語りすぎましたが、本当にサクフェスすごかったです!!

何がどう凄かったのかを言葉にするのは難しいけれど、本当に最高でした。

 

チルドレンコード始まった時から『桜田って絶対地上に舞い降りた天使だよな』と思っていました。

 

私が一番好きなところは、曲の合間に入るMCで桜田が「後半も盛り上がっていこう」的なことを言い、『NOISE』が始まった時、歌が始まると同時に、しんちゃん、みなみくん、桜田、の3人が一斉に台に乗るところです!!

昼公演でそこを見てなんだか分からないけれどすごく胸が熱くなりました。

 

 

そしてサクフェスで思ったことは、桜田ファンってジャニーズから流れてきた人や掛け持ちしてる人が多そうだなということです。

EMMAが始まった時の歓声がすごかった(笑)

(平行線も結構歓声あがってたけどEMMAがすごかった)

去年もGUTS!の時歓声すごかったしな~と思いながら聞いて居ました。

夜公演ではダブルアンコールの時かな?流れていたEMMAでみんなが掛け声をしたり歌を歌って、すごいな、と思いました。

(私はwoh wohみたいな掛け声を真似して言うしかできなかった)

 

 

でもそのおかげでトリプルアンコールでは歌う予定では無かったというEMMAを聞けて、最高でした。(みんなありがとう)

何が最高って、歌い終わってから桜田がファンに向かって『本当に悪い女(笑)』と言ったことですよね!?

あれはファンを殺しにかかってましたよね!?

『あんたが悪い男だよ!!!』って心の中で超絶叫びました。

 

桜田って、ファンにありがとうとか感謝はすごく伝えてくれるけど、大好きとか愛してるみたいなくさいセリフを言って喜ばせるとか絶対しないから、『悪い女』はご褒美すぎましたよね!?あれで数人死んだんじゃないかと本気で思ってます。(私は死んだ)

 

 

去年に引き続きのLIVEイベントで、何を歌うのかとか、去年と同じようなことをしてマンネリ化しないだろうかと心配をしていましたが、まさに余計なお世話でした。

マンネリ化どころか確実にパワーアップしていました。

sakura da festaを舐めすぎていた...

 

 

関係者席にいた航生くんと吉本実憂ちゃんも見ることができてラッキーでした。
航生くん、みんなにバレてキャーキャー言われて『しー!』ってポーズしてて最高に可愛かったし、吉本実憂ちゃんも実物めちゃくちゃ可愛いかった!

 

 

とにかく最高の大満足のイベントで、桜田ファンはしばらく辞められそうにないと思いました。

 

 

 

引き続き桜田通を(金子大地と共に)追いかけようと思います。

 

 

 

 

じゃ(TωT)/~~~

桜田通と金子大地

私は桜田通と金子大地が好きだ。

 

桜田通は神木隆之介きっかけのハンサム繋がりで、金子大地は2016のハンサム前のハンサム塾を見て好きになった。

 

桜田は、色白で線が細くてどちらかというと中性的な印象。

大地は、ザ青年という感じで石賀くんとの絡みの印象も『あ〜こういう男子高校生いる』っていう感じ。

この2人に繋がる共通点がいまいち見当たらない。

(個人的にはふとした時の口元、口角がものすごく可愛いのは繋がりと思っている)

 

外見もそうだが、得意分野にしても、

桜田はダンスや歌の面ではハンサムの中でも『出来る人』の方に入るが、正直演技の方はそれ程でもない。(というか滑舌?喋り方の癖がある気がしてそこが私は気になる。桜田通が抜けきれない感。)

一方、大地はハンサムメンバーから『大地は先輩ハンサムにダンスを注意された』とバラされていたように、ダンスがあまり上手くない。まあ、これに関してはダンス歴もあるだろうけど、先輩ハンサムに1人注意されるほどということは恐らく苦手なのだろう。けれど演技は結構うまい方だと思う。演技経験も少ないだろうに、「胸きゅんスカッと」の時の怒鳴りの演技も違和感なく声を出せていたし自然な演技が出来ているという印象。

 

これに関しては自分自身がプロではないので間違ったことを言っているかもしれないが私の印象としては、得意分野も逆な感じがする。

 

性格については金子大地がブログや個人のSNSをやっていない為どうにも言えないが、似ているという感じはしない。

 

じゃあ私は何でこの2人が好きになったのか?

 

そう考えると全ては

 

『可愛い』

 

ここに繋がる。

 

スペックなどは応援するにおいてそこまで重要ではない。歌が下手でも、ダンスが下手でも、演技が下手でも、好きな人は好きだ。

だから私は桜田の演技も好きだし、大地のダンスも好きだ。

 

じゃあなぜ好きかといえば2人ともどちゃくそ可愛い。

 

桜田はまず顔が可愛い。女の子なのでは?と思うほどに顔が可愛い。ゴリ押しする。顔が可愛い。二重幅も可愛いし、下まつげが多いのも可愛いし、上唇の富士山型がしっかりしてるのも可愛いし、眉毛がめちゃくちゃ整ってるのも可愛いし、鼻も(本人は好きじゃないって言ってるけど)すごく可愛いと思う。

次に写真撮る時が可愛い。絶対にほぼ確実に真顔なのが可愛い。カメラ向けられると表情が抜け落ちる呪いかけられたのかと疑うけど可愛い。撮るぞ、と構えた写真で笑顔の写真ってほぼないのでは?可愛すぎる。

そして口が可愛い。特に歌う時「い」の発音する時「う」みたいな口をしている。可愛い。それだけじゃなく基本的に歌う時のお口は可愛い。大きくハッキリ口を動かしている。可愛い。

そして、自分に超絶自信ないところが可愛い。『なんで僕なんかを見に来るのか分からない』『吉沢亮神木隆之介の応援するのは分かるけど僕を応援するのは分からない』(ニュアンス)と言ってしまうネガティブ野郎コノヤロウ。はやく自分がイケメンで性格も良くてファンが確実に増えている事実に目を向けろ。そんなことろも可愛いけどさ!大好きだけどさ!はやく気づけ!(口が悪くなるのは愛ゆえ)

あとは好きな人は好きってめちゃくちゃ言う所が可愛い。俳優のお友達にしても、スタイリストさんヘアメイクさん美容師さんにしても、好きな人をとことんブログに登場させるのが本当に愛らしい。『大好きなんだね(ニコニコ)』って孫を見守る祖母の気持ち。

それで言うと桜田の植原卓也病が最近はあまり見られなくて悲しい。去年のハンサムは秀くんゴリ押しだったね。それも大好きなんだけど、あれだけたっくんたっくん言ってた子が離れたらたっくんも少し寂しいと思うから構ってあげてね(だれおま)。

 

大地も顔が可愛い。イケメン顔なんだろうけど可愛い。特に口。口角を上げる笑い方をするのが本当に可愛い。あの顔で『お前ブスじゃね?』って言われても超笑顔で許す。天使の微笑みだと思う。

そして、アミュモバでの石賀くんとの絡みで明らかになっていく言動の可愛さ。。。

これは本当にギルティだと思うし語り尽くせる気がしてないけれど、まずカズキッチンの親子感。確実にママ(石賀くん)のお手伝いをする「だいちくん(5)」だった。お母様とのエピソードも微笑ましすぎて頬筋ちぎれるくらい微笑んだけど、石賀くんがイチゴで作ったものがサンタさんだと気づいた瞬間。おめでとうございます、優勝です。地上波の視聴率100%です。そして作り始める謎のブルーベリータワー、、、。まさにギルティ。5歳児爆発してました。

そしてバスケ対決。はじめのスウィッシュ?ノータッチシュート?(リングに触れないシュート)を完璧に綺麗に決めたのはカッコよすぎたし、これは石賀くん可哀想なのでは!?と思うくらいだったのに、何故か自分からハンデを付け、負けるというアホ可愛さ。負ける前2-0で追い詰められた時の『もうちょっと近くで打っていいっすか、、』『ちょっと強がっちゃった』が本当に本当に可愛くてお小遣いあげたくなった。そして負けて悔しいが止まらないのも可愛い。

そして、サッカー対決。石賀くんがサッカーに対して自論を熱弁してるシーンで石賀くんの背中越しに見える金子大地はサッカーゴールで懸垂しています。可愛い。石賀くんの話し聞け。可愛い。そして勝った時のウザい動き。嬉しくて走り出しちゃう大地。可愛いの詰め合わせパックかよ。

最後にトドメのボーリング。ストライクとスペア出しまくるイケメンっぷりと、決まった時の嬉しそうな顔。総じて可愛い。ニヤニヤが止まらない大地が可愛い。

この三本勝負は本当に企画者さんに一生頭が上がらない最高の仕上がりだったし、なにより嬉しい、悔しい、が表情と行動にダダ漏れの金子大地は控えめに言って大天使。

見ていない方が居るならば今すぐに見てほしい。というか世界中の人に見て欲しい。あの天使が月額324円で見られる優しい世界です。

 

 

 

長くなったし結局何が言いたいのか分からなくなったけど私が力尽きそうなのでまとめると、ぱっと見やスペックは似ていない2人だけど、2人とも超絶可愛いのは紛れもない事実。

 

きっと彼らは地上に潤いを持たせるために神が授けた天使。

 

 

 

私って天使を推してたんだ。最高じゃん。

 

 

 

あ、あと知ってました?

桜田って新人ハンサムだと金子大地を推してるらしいですよ。

(握手会レポで知ったけど、聞いてくださった方が天才すぎるから100万円あげたい。)

 

世界がオタクに優しすぎる件について。

 

桜田通と金子大地の共演、会話、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

おわり。じゃ(TωT)/~~~